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メルマガ最新号

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 JARIメルマガ 2018年5月号
                      一般財団法人日本自動車研究所
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JARIメルマガでは、最新の研究成果をはじめ、学会発表、イベント、セミナー、
施設・設備などに関するホットな情報をお届けします。

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  トピックス
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●システムメンテナンスのお知らせ●
システムメンテナンスのため以下の期間は、弊所ホームページの「お問い合せ」、
「お申し込み」等をご利用いただくことができません。
ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承のほど
お願いいたします。
・5月18日(金)17:00 ~ 21日(月)9:00まで

◆「第19回自動車安全シンポジウム」開催のご案内◆
本シンポジウムでは、近年開発が進められている自動運転をテーマに、自動車メー
カーにおける自動運転技術の開発動向や、自動運転の実現に向けた車両安全対策の
実施状況及び今後の方向性等について紹介します。

・主催:国土交通省
・共催:公益社団法人自動車技術会
・日時:平成30年5月23日(水)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
・場所:パシフィコ横浜 会議センター
・テーマ:自動運転の実現に向けた今後の車両安全対策のあり方について
・定員:600名
・参加費:無料(参加には事前登録が必要です。)
http://www.jari.or.jp/tabid/624/Default.aspx

◆2018年度コンソーシアム型ベンチマーク試験の参加企業募集について◆
当研究所では、2013年度からガソリンエンジンを搭載した輸入車(エンジン)の排
出ガス、燃費性能評価やエンジン摩擦力測定を実施しております。これらの試験を
コンソーシアムにより実施することにより、一社あたりの負担額を低くできること
や参加企業が一同に会して、試験現場見学や計測方法およびデータ解析結果につい
て議論する機会が持てるなどの利点もあります。
今年度も国内に開発・研究拠点がある自動車部品メーカーおよび計測器メーカーを
対象にコンソーシアム型のベンチマーク試験への参加を募集いたします。
http://www.jari.or.jp/tabid/76/Default.aspx?itemid=342

◆「FCDIC第25回 燃料電池シンポジウム」出展のご案内◆
2018年5月17日(木)~18日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)にて
開催される「FCDIC第25回 燃料電池シンポジウム」へ出展いたします。
・PEFC評価用セル及び関連の評価試験について(予定)(No.20)
http://www.jari.or.jp/tabid/76/Default.aspx?itemid=339

◆2018年度 一般公開御礼◆
一般財団法人日本自動車研究所では、平成30年度(第59回)科学技術週間
(4月16日~22日)に伴い、4月21日に一般公開を開催いたしました。
当日はお天気もよく、たくさんの方(1977名)にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様には御礼申し上げます。
なお、当日の詳しい様子は後日、ホームページに掲載させていただきます。
http://www.jari.or.jp/tabid/626/Default.aspx

◆第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会「EVS 31」◆
◇「EVS 31」パネルディスカッションのテーマとモデレータが決定!
 シンポジウム参加登録申込み只今受付中!
◇出展社追加申込み・出展社セミナー申込み・協賛アイテムスポンサー申込み
 受付中!

このたび、EVS 31で行われるパネルディスカッションのテーマとモデレータが
決定しました。是非ご期待ください。
1.「スマート社会を支えるコネクテッド技術とは」
 モデレータ:野辺 継男氏(インテル株式会社)
 政策、自動車、通信の専門家をパネリストにお迎えし、コネクト技術により、
 電動車両が提供可能になるサービスについて、ディスカッションします。
2.「EVが導くスマート社会、その将来イメージ」 
 モデレータ:松本 真由美氏(東京大学客員准教授)
 政策、自動車、再生エネルギー、AI、物流、欧州の政策のそれぞれの立場から
 パネリストをお迎えし、 EV化の進展による将来のモビリティ社会について、
 ディスカッションします。
3.「EVへの将来のエネルギー供給技術」
 モデレータ:クリス・ミー氏(サンディエゴ州立大学教授)
 電動車両の航続距離問題を解決する給電技術について、ワイヤレスインホイー
 ルモータ、走行中接触給電、大容量充電、韓国におけるワイヤレスの取り組み
 についてディスカッションします。 

また、海外からの基調講演スピーカーも追加決定です!
・EVS 31歓迎スピーチ:C.C.チャン氏(香港大学名誉教授)
・基調講演(北米):ダニエル・スパーリング氏(カリフォルニア大学デービス校
 教授)

シンポジウム参加登録申込みを只今受付中です。EV関連企業・団体様、研究者様、
学生様、政策担当者様はもとより、今後EV業界への進出を目指す企業ご担当者様、
EVに関する最新情報が日本に集結するこの機会をぜひお見逃しなく!

◇EVS 31出展社セミナー募集のご案内
このたび、EVS 31では、出展社の皆様へ自社の製品・技術・ブランドを存分にア
ピールしていただけるよう『出展社セミナー』の機会を設けました。
新たなビジネス機会創出の場、自社製品・技術・ブランドの認知度アップの場と
して、ぜひ『出展社セミナー』をご活用ください!
※『出展社セミナー』での発表は出展社のみとなります。
※申込み期間:2018年5月10日(木)~2018年7月20日(金)まで
 ただし募集枠数に達し次第、申込みを締め切ります。
※詳細・お申込みは EVS 31公式ウェブサイト http://www.evs31.org/ をご覧下
さい。

◇出展枠残り僅少です!まだ間に合います。
貴社の技術を世界に発信しプレゼンスを高める絶好の機会です。EVとつながる企
業様・団体様・学校様、ぜひご検討ください!
EVに関する最新情報が日本に集結するこの機会をぜひお見逃しなく!
※詳細・お申込みは EVS 31公式ウェブサイト http://www.evs31.org/ をご覧下
さい。

◇スポンサー(協賛アイテム枠)申込み締切り:5月31日(木)まで!
 ※但し、出展小間、協賛アイテム枠がなくなり次第締切り前であっても受付を
  終了する場合があります。
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会期:2018年9月30日(日)~10月3日(水)
会場:神戸コンベンションセンター(神戸国際会議場・神戸国際展示場)
公式サイト: http://www.evs31.org/
開催主旨:次世代モビリティを核とした新しい社会像と技術革新について
     国際的に議論する場を提供し、社会を次のステップに導く契機とする
○お問合せ○
 EVS 31事務局 Phone:03-3263-8695 E-mail:info@evs31.org

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  JARI Research Journal (2018年5月号)
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◆研究速報◆
・DPF再生時のポスト噴射によるオイル希釈率の推定
 -希釈オイルからの燃料蒸発モデルの構築-
http://www.jari.or.jp/tabid/259/pdid/8020/Default.aspx

・尿素分解過程の解明に向けたイソシアン酸の高精度計測法の開発
http://www.jari.or.jp/tabid/259/pdid/8019/Default.aspx

・ディーゼル酸化触媒への低比表面積アルミナ適用によるHC由来白煙の低減
http://www.jari.or.jp/tabid/259/pdid/8018/Default.aspx

◆解説◆
・自動車データ活用に関する欧州の動向
http://www.jari.or.jp/tabid/259/pdid/8021/Default.aspx

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  学会発表/講演/論文掲載情報
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◆自動車技術会 2017年春季大会 講演◆
http://www.jsae.or.jp/2018haru/

◎学術講演会
5月23日(水)
・実車走行環境下における自動運転時のドライバ状態(覚醒度)検知に関する
 研究(33)

5月24日(木)
・交差点右折時における操舵支援がドライバの注視行動に及ぼす影響(60)

5月25日(金)
・公道実証実験にのぞむ自動走行システム搭載車両の安全性の事前テスト方法に
 関する研究(74)
 <安全研究部からの発表>
 
・ディーゼルパティキュレートフィルタ内のアッシュ堆積・輸送に関する研究
 (第二報)-強制再生頻度がアッシュ堆積密度分布に及ぼす影響-(86)
 <エネルギ・環境研究部からの発表>
http://www.jsae.or.jp/2018haru/program/docu/2018_jsae_spring.pdf

◆(公財)東京都中小企業振興公社 広域多摩イノベーションプラットフォーム
 「安全・安心を支える自動運転・物体認識技術セミナー」講演◆
・自動運転の開発動向とJARIの取組み <ITS研究部からの発表>
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1804/0004.html
※聴講申込みにつきましては、都内に事務所がある中小企業に限定させていた
 だいております。

◆日本計算工学会 第23回計算工学講演会 講演◆
・水素火炎の火傷評価シミュレーションモデルの開発(C-08-05)
 <電動モビリティ研究部からの発表>
http://www.jsces.org/koenkai/23/program.html

◆自動車技術会論文集 Vol.49 No.1◆
・ディーゼル酸化触媒への低比表面積アルミナ適用によるHC由来白煙の低減
 (研究論文)(文献番号:20184026)
 <エネルギ・環境研究部からの論文>
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsaeronbun/49/1/_contents/-char/ja

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 <バックナンバー>
  http://www.jari.or.jp/tabid/576/Default.aspx
 <JARIトップページ>
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  http://www.jari.or.jp/tabid/181/Default.aspx
  ID、パスワードをお忘れの方は、prd@jari.or.jpまでお問合せください。

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 お問い合わせ先:一般財団法人日本自動車研究所 国際渉外広報室
   TEL:03-5733-7921  E-mail:sogomado@jari.or.jp

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