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記事詳細:Detailed Article

JARI Research Journal (2012~)IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

資料名 / Title

JRJ20130901 研究活動紹介
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欧米の協調ITSシステムと自動運転の最新動向
The latest trend of collaborative ITS or automated driving system in Europe and the United States

鈴木 尋善
Hiroyoshi SUZUKI

車車間や路車間通信による自車と外界との情報交換により,自車の視界を広げて安全性・効率性・環境性や利便性を改善する協調ITS(以下C-ITS)システムに関し,ITSスポットやDSSSサービスなど路車間C-ITSシステムは日本が実用化を先行している.これに対し,欧米もシステムの研究・開発に力をいれ,実証実験の段階から実用化に近づきつつある.
また,C-ITSシステムの究極的な姿ともいえる自動運転システムは日本でも1970年代から開発されてきたが,2000年代後半から再度脚光を浴びてきている.これは日米欧での道路安全,省エネ,交通効率化指向の高まりや,自動ブレーキの実用化など社会受容性の変化に加え,車のDrive by Wire技術やセンサ技術,EV化など自動運転に関する技術的環境が整ってきたことにもよる.
ここでは,欧米のC-ITSシステムと自動運転システムの最新動向に付き俯瞰するとともに,自動運転のトピックと課題に付き示した.

種別 / Article Type

JARI Research Journal (2012~)

資料名 / Title

JRJ20130901 研究活動紹介

発行年月 / Date of Issue

2013/09

分野 / Field

IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

分野詳細 / Detailed Field

IT・通信
ID:207
 

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