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記事詳細:Detailed Article

報告書/ReportIT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

資料名 / Title

ITS16-01

ITS産業動向に関する調査研究報告書-ITS産業の最前線と市場予測2017-

日本における少子高齢化の進行による労働力不足は日本経済を支える動脈である物流業界のドライバー不足が懸念されている。併せて、高齢者の自立を支えるモビリティや公共交通の撤退が続く地方の移動手段をどう担保するのか、これらの解決にむけた取り組みが急務となっており、その解決に向けて自動運転の実現に期待が寄せられている。
加えて、日本の基幹産業である自動車産業は、自動車メーカーだけではなく、様々な分野の技術が組み込まれた集合体であるため、日本の自動車が世界の市場において今のポジションを維持できるかは、今後の日本の経済や雇用を左右する大きな要因となっている。
本年の調査では、昨年に引き続き、ITS全般の研究開発の状況や動向を俯瞰するとともに、自動運転やセキュリティについては、日本や海外の動向も含めて、調査・分析を行っている。また、定点観測として調査を継続している情報提供システムや協調ITS、様々な移動課題の解決に向けたモビリティサービスの分野については、キーパーソンへのインタビューを実施し、その内容も含めて報告した。また、急速に普及が進む安全運転支援システムや多方面での研究開発が進む自動運転については、ITS関係者に市場動向や普及に向けた課題について広くアンケートを実施した。

【主な調査分野】
 1.ITS産業を取り巻く環境
 2.ITSに関する主な国家施策
 3.ナビ・インフォテイメントシステム関連分野
 4.自律型安全運転支援システム
 5.協調ITS
 6.自動運転システム
 7.モビリティの課題解決に向けた取り組み
 8.自動車をめぐるセキュリティ

種別 / Article Type

報告書/Report

資料名 / Title

ITS16-01

事業種別 / Type of Business

自主/Inhouse

発行年月 / Date of Issue

2017/07

分野 / Field

IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

分野詳細 / Detailed Field

調査研究/技術動向調査
\10,000
ID:8005
 

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