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機能安全(ISO 26262) トレーニングアセッサ養成コース 2018年度

 本トレーニングは、機能安全アセスメントのアセッサをご担当される方に対して、機能安全アセスメントの実施に必要な基礎知識、および機能安全アセッサに求められるレビューやインタビューのスキルを修得して頂くための講座です。受講後には、貴社の状況に照らし合わせた、機能安全アセスメントを実施できるようになっていただくことを、トレーニングのゴールとしています。修了試験及び資格認定はございません。
 受講された方にはJARIおよびHORIBA MIRAが認定する受講証明書を発行いたします。

※受講対象者:JARI機能安全トレーニング技術者コース(全モジュール)およびそれに相当するコースを受講された方(修了試験の合否は問いません)

開催日時・場所

日時 :2018年 8月20日(月)- 22日(水)
:2018年11月26日(月)- 28日(水)
:2019年 2月12日(火)- 14日(木)
 *各日とも同一の内容となります

会場 :一般財団法人日本自動車研究所 第一、第二会議室
:〒105-0012東京都港区芝大門1-1-30
 日本自動車会館(芝NBFタワ-)12階(アクセス

定員 :一開催あたり10名
申し込み期限 :2018年 8月20日(月)- 22日(水)開催分  8月13日(月)まで
:2018年11月26日(月)- 28日(水)開催分 11月19日(月)まで
:2019年 2月12日(火)- 14日(木)開催分  2月 5日(火)まで
受講費用 :300,000円+消費税=324,000円

お申し込みが少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。

アセッサ養成コースプログラム

  • 1. ISO 26262における評価活動
  • 2. プロセスアセスメントと機能安全アセスメントの違い
  • 3. 機能安全アセスメントの計画および事前準備
  • 4. 機能安全アセスメントの実施および結果報告
  • 5. 規格要件に基づく評価の考え方の理解
  • 6. 資料レビューおよびインタビューの模擬演習

※会場での録音、撮影はお断りします。

お申し込み方法

以下、フォームよりお申し込みください。


  • お申し込み受付後、請求書をお送りいたします。お支払い期限までに銀行振込みをお願いします。(当日、現金でのお支払いはお受けしておりません。振込み手続きが間に合わない場合は以下、お問合せ先までご相談ください。)
  • 入金が確認できしだい受講証をメールにてお送りいたします。当日は、受講証を印刷してご持参いただき、会場の受付にご提出下さい。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方にご参加いただくか、後日テキストを送付させていただきます。
  • 取得した個人情報は、本トレーニングの実施、関連イベント開催および関連情報のご案内のためにのみ利用し、個人情報の保護に関連する法令及び規則を遵守し適切に取扱います。

アセッサ養成コースについ

受講者の声

  • 報告書等のサンプルを見せていただけたのは参考になりました。(Tier2サプライヤ、ソフトウェア開発)
  • 私のように、現場とのインタビューや監査の実績が無い者でも、やり方としてよく理解することができました。今は社内では全く一人の活動なので、順番に優先順位をつけて構築していきたいと思います。(Tier2サプライヤ、品質保証)
  • 教育の進め方、話し方が素晴らしく、たいへん参考になりました。三日間楽しく飽きずに受講することができました。(自動車メーカ、機能安全推進)
  • 技術者コース受講から一週間しか空いておらず、まだアセッサレベルの受講に達していない印象を受けましたが、アセスメントをするための準備、つまりは設計段階での詳細化および明確化が、非常に重要であるという観点を認識できただけでも、大きな収穫だったと思います。(自動車メーカ、技術管理)
  • アセッサが規格の要件からアセスメントチェックリストを作成する過程は、特に重要だと思いました。各要件に対する理解を一つにして、その判定基準を明確にして、チェックリストを作成することを今期の取り組みにして、アセッサのスキルアップを計画しようと思います。(半導体メーカ、品質保証)

講師の声

ISO 26262規格で求められる機能安全アセスメントの活動を実施しようとすると、
「他の確証方策との住み分けはどう考える?」
「どのような手順でアセスメントを進めれば良い?」
「要件への準拠をどのような観点で評価する?」
「アセッサのスキルとして求められるものは何か?」
等の疑問が生じます。本講座では、自動車業界各社との共同研究を通じて得られた知見を元に、これらの疑問を含む、機能安全アセスメント実施時の課題について、考え方をご説明いたします。

また、模擬アセスメントの演習では、EPS開発を題材とした具体的な作業成果物(顧客要求仕様書、プロジェクト計画書、安全計画書、システム設計書、検証報告書、確証レビュー報告書)を使用しますので、本番のアセスメントに近い形で、資料レビューやインタビューを体験していただけます。

アセッサ候補の方や、プロセス構築を行う方が、講義で学んでいただいたことを自社に持ち帰り、実際の活動を行えるようになっていただけることを目指します。

お問合せ先

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)ITS研究部 担当者:深澤、福田
電話番号:03-5733-7925 e-mail:fs_info@jari.or.jp

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